外車 個人売買 注意点

外車の個人売買 注意点

まず車を個人売買すると言うことには実は偏りがあるのです。
どんな偏りがあるかといいますとその車へ対する責任の度合いです。

 

個人売買は確実に買い手のほうがリスクが高いのです。
売る手は相場より少し高い金額で手放すことが出来るのですが、買う側は若干安く買えたとしてもトラブルはまったく補償しませんよと言うこと前提になっているので、よほど車に事に詳しい人でない限り控えておいたほうが後々ガッカリする事がなくなります。

 

そんな私も個人売買で車を買ったその帰り道で止まってしまった経験があるのです・・・。

 

ポイント1
どれ位古い車を買うのか?
昔は10年一区切りと言われ10年経つと車の寿命と言われていましたが今はまったくそんなことはありませんね。
しかし10年ほど経過しますとそろそろあちこちに整備が必要になってくるところがあります。
大きなところでオートマ・足回り・エアコン
この3つはチェックしておきましょう。
修理に15万円以上はかかってしまいます。

 

ポイント2
走行距離
コレも年式と同様に10万kmが一つの区切りになっってきます。
だいたいコレくらいの距離数から大きなところにメンテナンスが必要になってくる時期です。

 

ポイント3
前任者の使用の仕方
中古車になりますと年式や、走行距離数よりも前オーナーがどのような使い方メンテナンスの頻度が大事になってきます。
オイル交換の頻度、ATFの交換履歴などが大切になってきます。
このオートマオイルは中古車としては大きな部分ですので交換履歴はしっかりチェックしましょう。

 

総合
個人売買の車選びは固体状況が一番のポイントになります。
なぜかと言うと、購入側が全ての責任をとリスクを負うから他なりませんね。

 

 

重要
車の売買で絶対にするべきことは、契約書を交わすことです。
売る側としても、引渡しの受領証・引渡し後の故障のトラブル責任の有無など確実に取り決めをしておかなければいけません。
この故障が一番のトラブルの原因になっています。

 

もう一つが金銭の取り決めです。
絶対に車と引き換えに現金払いにする事です。
車を渡したにもかかわらず、お金を払って貰えない。
振り込みますよ振り込みましたでは本当に振り込まれているのかが問題になります。
そう言ったトラブルは後を絶たないのが現状です。

 

トラブルを回避するのが個人売買の最重要事項です。

 

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