メルセデス・ベンツってどんな車?

メルセデス・ベンツ=道具投資その実用性を重視

ガソリン自動車の生みの親であり今では高級車メーカーとして世界中に認知されているメルセデスベンツは単なる工学者ではない。快適かつ安全に目的地までたどり着けるという哲学のもと、道具としての実用性と安全性を重視した設計を長い間貫き通しているのだ。現代では当たり前となった安全装備の多くはメルセデスが開発したものである

メルセデス・ベンツは長く乗るほどに満足は深まっていく価値

僕がメルセデスベンツに初めて乗ったのは、2004年ころの4代目代 Sクラス W220 S420だった。その車は父親の車であり、当時の自分にとってメルセデスベンツという車は雲の上のような存在だったし、Sクラスは 4.2lという大排気量V8エンジンを搭載していた。ところが実際に乗ってみるとアクセルペダルもステアリングも重く、のっそりと走る車だなというのが第一印象でした。本当にどっしりとしたおおらかな印象で、それまで抱いていたメルセデスのイメージとは違って正直驚いたものでした。もちろん、剛性感はものすごかったのだけれども、一般道では大きさが邪魔をして車の良さがよく伝わらなかったのです。そんなSクラスも高速道路に乗ると豹変し、ものすごいスピードで走ってもピタ!と路面に張り付いたような安定した走りにびっくりしたものです。
それこそが自動その歴史上に厳然と輝くメルセデスベンツという車だった。「シャーシはエンジンより早く」「最善か無か」というのフィロソフィをかたくなに貫く中で磨き上げられた至高のクオリティー、そして ABSやエアバッグなどをいち早く採用することで高められた盤石な安全性等々。長く乗るほどに満足は深まっていくメルセデスベンツの確かな価値と信頼性がそこにあったのだ。
後に手を結び、ダイムラーベンツ社を創設することになる二人、カールベンツとゴットリープ・ダイムラーがそれぞれ独自のガソリン自動車を発明したのが 1886年のこと自動車の歴史はここからスタートしたのでした。以来メルセデスベンツは常にに自動車の進化を常にリードし続けてきた。さらにメルセデスは、一見、保守的なメーカーと思われがちだが、実は常に新しいことを創設してきたメーカーでもある。現代の車に当たり前のように備わっている装備を具現化したのはメルセデスベンツであり、「A地点からB地点へ安全で会的に移動するための乗り物」というのがメルセデス・ベンツの考える自動車なのだ。つまり、メルセデス・ベンツの最大の魅力は、その企業理念哲学にほかならない。
最近は「アジリティ」を掲げ20世紀のメルセデスベンツとは思考が異なったように見えるかもしれないが、ユーザーフレンドリーになっただけでその企業理念に全くぶれはない。
⇒ メルセデス・ベンツ

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