輸入車と国産車の作りや操作感の違い

輸入車ってそんなに国産車と違うの?ッて思いませんか?
このページでは作りや操作性なんか使った時の違いを書いていくね!

 

実際に乗っていると確かに違うんだなコレが・・・。
デザイン一つとっても大きく特徴が有るけど、事乗り味など造りに関してはもっと大きな特徴が有るのですよ!

輸入車と国産車の作りや操作感の違い

 

 

国産車と輸入車の作りの違いにはどんなものがあるだろう。

  • デザイン
  • 耐久性
  • 使用目的
  • 使用環境
  • 作り手の思想

 

日本車とは全く違ったデザインのものが多いから、デザイン面を重視したいドライバーの人にも満足できるものが多い。どうしても国産車の中ではその時代の主流になっているデザインというものがあるから、どことなく似通ってしまうんだよね。きっとそう感じたことのある人は多いんじゃないかな。

 

でもね、車はデザインだけでは無く、どんな特徴やどんな乗り味なのか?
中身の方もデザイン以上に大きく番が有るのです。

 

その理由としては「お国柄」この一言につきます。

 

では各国の特徴をチョット紹介しますね!

 

車作りの思想の違い

 

車作には作り手の思想が物凄く反映されています。
こんな車を作リたい!あんな車にしよう!と言う気持ちが車造りに影響するするのです。

 

輸入車

外車特有の作りとして、ボディーの耐久性が高いという点もよく挙げられるものの一つだよね。
外部からの衝撃に強く作られている車種が多いのはやっぱり安全性を考えているんだと思う。
でもボディーだけではなくエンジンなどの各所において、外車は比較的耐久性が高いものが多いんだ。これには車に対する考え方の違いがひとつの理由となっていて、日本のように数年で車を乗り替えるという国は海外では稀なケースで、数十万キロオーバーの車も珍しくないんだ。
だから長く乗り続けること前提で作られている車が多い。したがって必然的に耐久性の高い車が主流になっているんだ。

輸入車に乗ろう!購入までの準備【下調べ編】

 

ドイツ車

ドイツ車の特徴としては大昔から機械へ対する信念が有り、物凄く拘りが強いと言うのが見て取れます。
一言で言うと、頑丈で細部まで作りこんでいる
といえるでしょう。
メルセデス・ベンツ・BMW・アウディ・フォルクスワーゲン等が上げられますが、どの車もボディ剛性が高く頑丈というイメージが有りませんか?
実際に乗ってみると、全てが重厚で重いと言う印象が有ります。
この重量感は安全性を考えられた設計でも有りますが、車を作り込んだ結果で有り、それがドイツ車の特徴とも言えるでしょう。

 

 

イタリア車・フランス車

カーグラフィックTVの松任谷さんが「おぎやはぎのクルマ遍歴」でフランス車が一番直進安定性が高いと言っていましたが、私はコレには納得です。
直進安定性とは車の作りも有りますが、セッティングの方が大きいのです。トーやキャスター角がそのように作られているのです。

 

車自信の作りはどちらかと言うと日本車に似ていて、無駄なものが無く、とてもシンプルに作られています。
このシンプルな作りと言うのが車を軽くしてくれるのですが、時として簡素にしすぎてマイナートラブルが起こる事も有るのがイタフラ車なんですね。

イタリア車の正しい店探し

 

アメリカ車

すごく単純な分かりやすい点を言うと、外車は総じて車体そのものが大きいという点があるよね。
それに伴って車内も広くて、ゆったりと運転したり乗車することが可能だというのがメリットのひとつだと思う。
そして、大きく重くなった車を大排気量でミリやり引っ張るのがアメ車!!という造りなのですが、この思想はアメリカという広大な大地を走るのに適しているからこその
設計で、サスペンションのセッティングも大陸を走るには柔らかくフンワリしている方が疲れないのです。

アメ車で困らないためにするべき事

 

日本車

先程も言いましたが日本車はフランス車に似ていますね。
もちろんレクサスなど高級車も有りますが、一般的な大衆車を見ると余分なものが付いていないと言うか、車として簡略化されているのです。
それは、小物入れやカメラなど安全装置はてんこ盛りでいらないオプションが付いているという意味ではなく、エアフロなど壊れないために簡略化し、尚且つ部品点数うぃお減らすことで故障を防ぐと言う思想が働いているのです。
日本車は壊れないというのは他国の車と比べるとそれはもうダントツに壊れないのです。

日本車から輸入車に買い換える時に気をつけるポイント

 

ハンドリング

日本車はハンドリングよりも燃費を稼ぐ事の方が重要と考えているのでタイヤが細くなる傾向に有ります。
そのためコーナーリングでの踏ん張りが幅広タイヤよりも効かず、足が弱いと感じてしまうのです。
また、車重を軽くするからこそ、乗り味もハンドリングも軽くなってしまうのですが、この味付けはクセが無く小回りがしやすいため、道の狭い日本では使いやすい特性なのです。

乗れば乗るほど特徴が身にしみる

 

輸入車と日本車の違いは乗れば乗るほど分かってきます。

 

国産車ってやっぱりコスト削減の比重が大きいので、使ってくるとガタが出てきたり気に成るんですね。
でも輸入車は乗れば乗るほど自分の身体に馴染んできて使いやすく成るんです。

 

うん。
何言っているか分からないね!

 

一言で言うと、「車が自分に馴染む」と言うのがよく分かるのです。

 

輸入車

輸入車は距離も年数も長く乗る事をポイントに作られていますので、使い込む毎に過度が取れてドライバーに馴染んでくるのが使っていてよく分かります。
ドイツ車なんかですと、新車時は少し硬いような気がするのですが、1年2年と乗っていると物凄く自然に運転できるようになり、10年経った車でもマダマダしっとりとした味を持っています。
こう言った味やドライバーに馴染む感覚は、試乗では分からずに所有してみて初めて分かるものです。
もちろんそのメーカーごとの特性が何となく合わないなと言う人も居ますが、良くBMWに乗ったらBMWしか乗れなくなる(所有)何て言う人が居ますがコレがいい例です。

 

でもBMWを試乗したからといって、BMW以外納得出来ない!
何て言う人は居ないと思います。
それは、所有者に馴染む感覚を知ってしまった人にしかわからない感覚なんですよね。

 

日本車

日本車は基本的に作り込むと言うよりもそれなりによく出来ていて、尚且つコストと燃費に重点を置かれて開発されます。
それは、車を大量に売るという意味と、市場(日本国内)のニーズがそれを求めているからそう言った方向性に成っているのですが、その車作りはどうしても味気ないものになってしまうのです。
その影響として、年式と走行距離が経過してしまうと、明らかに車がヘタった感覚が分かってしまうのです。
そもそも日本車はサスペンションやゴムブッシュなど定期的に交換するという思想のもと作られておりません。

 

 

もっと技術的な面から話をすると、車のスペックと実際の乗り味を踏まえて話してみましょう。

 

走る上で大事な物

  • 走る(エンジン)
  • 曲がる(サスペンション・ボディ)
  • 止まる(ブレーキ)

 

この3つだと思います。

 

日本車はよく走るようにパワーをあげます。
よくカタログやCMで軽だと64PSスポーツカーだと300PSとか馬力を上げてよく加速するようにします。
はっきり言って早い!
でも何となく使いにくいんですよね。
車ばかり前に行こうとする感じが有るんです。
なぜか?
それはスペック有りきだからです。カタログに何馬力と書くために、他車強豪よりも上に設定するためなんです。
そうすると、確かに300馬力出ているかもしれないけれども、その最高出力が出るエンジンの回転数なんかめったに使わない領域になってしまうんです。
だ・か・ら 
日本車は速いのだけれども何かが違う?となってしまうんですね。

 

 

対して輸入車、特にヨーロッパ車はどうするか?
普通の道を60km/hや80km/hで走る分にはそれほどパワーは入りません。
カタログ値でも170psとかに日本車に比べゴク普通です。
では何が違うのか?
止まっている所から80km/hまでに加速するにはエンジンは何回転回っていれば良いのか?
その生活する上でよく使う回転域でどれだけ使いやすいパワーを出せるのか?
を気にして作られるのです。
だ・か・ら
使っていて自然なフィーリングを運転者に与えるのです。

 

そのように車の作り自体の考え方が各国々の特徴として出ているんから面白いんだ!

芯のある曲がる足回り

 

ハンドリングも大きな違いだよね。

 

日本車はサスペンションを固くしたり足回りにお金をかけようとするんだ。
最近はヨーロッパ車の考え方に成って来たけれどもまだまだ追いつい丁寧感じがしませんか?

 

輸入車ってハンドリングを良くするにはどうすると思いますか?
ボディを整えるんだ!
よくわからないって?

 

90年台2000年代の話ではホディ剛性って言葉でボディシッカリ作れば土台が固く揺るぎない物になるからハンドリングも良くなるって考えられていたんだよね。
それもこの10年位は日本車も見習ってボディをシッカリ作っていたんだ。
そのシッカリと言うのがみそなんだよね。

 

シッカリというと頑丈にって考えてしまっていたんだけども、そこは特にドイツ車なんだけれども秘密が合ったんですね。
その秘密っていうが頑丈にする部分は硬くして、その中でもわざと力を逃がす部分を意図的に作っていたんだ。

 

このボディの考え方は未だに国産車は追いついけていないんだよね。
そしてこのボディこそが人間自身を包み込むスペースになるし、ドアやハンドリング全てに置いてドライバーに伝わってくる部分だから日本者よりも輸入車のほうが作りが良いなんて言われるんだよね!

 

 

 

じゃあ日本車はダメなの?

 

いやいやそんなことは全くないのも本当のところなんだ。

 

やっぱり国それぞれで車を作ることに対する考え方が違っているんだよね。
さっき話したボディの作りだって、シッカリ作ればどうしても重くなってしまうんだ。
日本は道が狭いから

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